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金鳥の渦巻かとりせんこう


8月6日、今日もボクの生活している周りはとても平和です。

何もないということは、とても良い。なんでもない平穏な1日をおくることができる。

とても素晴らしいことだと思います。今日は静かに家族や友人、お世話になっている方々を想う1日をおくります。

この時期はいつもかとりせんこうを使っています。

我が家は小さな頃から金鳥のかとりせんこう、なので習慣により大人になっても金鳥のかとりせんこうを買ってしまいます。これ、他にもたくさんあるかもしれません。カレーのルーや、油、お茶っ葉、パンのメーカーやお菓子のメーカーなど、両親が選んでいたものを自然と選んでいる。意味はありませんが、よく、つと考えたりしてしまいます。

以前、大日本除虫菊研究所が1969年に製作した「この一筋の煙に」を見ました。

どのように金鳥のかとりせんこうが作られているか、日々の研究などを紹介しておりました。

その中の「効き目」を確かめるための実験には、なんとも言えないおもいにさせられます。

かとりせんこう一つとっても、無駄にしてはいけないなあ・・・・・・と。

金鳥のサイトには「蚊を侮ることなかれ。」というキャッチコピーが。

う〜む、蚊のいない快適な夏を、これまで効き目を高めるために煙にやられた無数の蚊や生物に想いを馳せながら、今日も金鳥のかとりせんこうに火をつけます。

※煙には殺虫成分は含まれてはおらず、あくまでも除虫菊の成分が蚊を落とす。と1969年版では言っておりました。

     み

「今年もすいません」

H30,8/6